PILATESOLOGY ENCYCLOPEDIA: HIGH CHAIR

スタンディング・パンピング・クロスオーバー

レベル

中級

セットアップ

2スプリングトップ

リピート

ゆっくり5回、速く5回

目標とメリット
  • 骨盤の動的安定性を高める
  • 脚、臀部、大臀筋、腰の強化
  • 大臀筋、ハムストリングス、骨盤、コアのアンバランスを矯正する。
  • ペダルが上がるにつれて、抵抗スプリングの偏心作用によってコントロール性が高まる
TIPS & CUES
  • 安全性:教師は常にペダルに足を乗せ、生徒は足を横から置き、椅子の方を向いて回転し、ペダルを引き下げる。
  • 膝の真ん中と足の真ん中が一直線になるように注意し、骨盤をスクエアにし、外側の手を腰に当てる。
  • キュー:かかとでディグし、ペダルを踏むのを我慢する。立ち上がるときに低めの腹筋を深くし、その腰を脇の下に向かって引く。