PILATESOLOGY ENCYCLOPEDIA: HIGH CHAIR

スタンディング・パンピング・サイド

レベル

中級

セットアップ

2スプリングトップ

リピート

左右各4~8回

目標とメリット
  • 骨盤の動的安定性を高める
  • 脚、臀部、大臀筋、腰の強化
  • 大臀筋、ハムストリングス、骨盤、コアのアンバランスを矯正する。
  • ペダルが上がるにつれて、抵抗スプリングの偏心作用によってコントロール性が高まる
TIPS & CUES
  • 安全性:教師は常にペダルに足をかけ、生徒は椅子の方を向いてペダルを引く。
  • 膝の真ん中が足の真ん中と一直線になり、骨盤がスクエアになるように注意する。
  • ペダルは、生徒が骨盤を安定させ、スプリングをコントロールできるところまでしか上がらない。
  • 合図:立っている脚を腹筋の低い位置に引き寄せる;立っている腰を脇の下に向かって持ち上げ、骨盤をスクエアにする;ペダルと反対側のかかとを互いに引き寄せる;上がるときにペダルに抵抗する
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